釣果・河川情報
2026/09/20
[題名] 遊漁可能
[内容] 12時半現在の天候は曇り、気温約28度。
雲多めで日照はあまりない状況です。時折風が強まるタイミングがあります。
連休中の営業時間についてですが、誠に勝手ながら午前8時から正午までとさせていただきます。23日(水)は組合定休日とさせていただきます。
おとり鮎はまだ残っておりますが、鼻をぶつけている個体が多くなってきましたので予めご了承ください。
宇津でも時折良型の群れが現れることがあるようです。群れは定位せずウロウロしているようです。周山大橋付近でも群れが見えるようになってきたと複数の方から伺いましたが、同様に定位せずウロウロしている印象でした。
友釣りでは昼から反応が良くなる、とのお話も。
★各河川水位★
組合下の水位は平水(0.35m)時の約2cm高でほぼ平水といった状況。濁りはありません。
(本 流)上黒田 1.73m 周山 0.37m 中地 0.63m
(弓削川)五本松 0.18m
★鮎の網漁について★
複数名で網をされる場合(網に掛かった鮎を外す行為等含む)、関わられる方すべてに遊漁券が必要となりますのでご注意ください(但し、18歳以下の方を覗く)。
密漁の場合、警察への通報は勿論、漁具の没収,被害額の請求などを行う可能性がありますのでご承知おき願います。
★釣果情報★
◎鮎釣り・ルアー◎
本日8名の方が友釣りでお越しくださいました。
先週末からの釣行の所感を話して下さる方も多く、「周山では瀬のなかでも流速の速いところではなく、ちょっとした流れのヨレで掛かった」とのコメントや、いつもメボソ・米石で釣られている方によれば、「数は多くないものの、良型が掛かる。少し上流の鮎がいくらか混ざっててきているかな」というコメントも。六ヶ堰堤付近でも数日前掛ぼつぼつ掛かっていたそうです。
山陵橋下流では垢着きが悪く、鮎が白っぽいそう。その他、中江橋上流の飛び石付近でも20cm前後の鮎が釣れたそうです。
8月29日(土)より鮎ルアーが全川で解禁となっておりますが、先行者のある場合、最低でも20m以上は離れて釣行するようにしてください。また、流す距離も短めに。遠投をしての広範囲の占有は禁止とさせていただきます。
ご自身から数メートルの範囲でも充分に釣りになります。石をひとつひとつ、じっくりと探ってみましょう。
流れをうまく利用し、一気に立ち込まず、徐々に探る範囲を広げてください。
◎鮎の網漁◎
やっと平水まで水位が下がってきました。昨日も八千代橋下流や弓槻橋上流で網をされている方がおられました。
午前中は能見付近,花脊製材所付近でも10匹前後の方数組おられたそうです。殿橋上流の流れの強いところでは監視員さんが鮎を引き揚げるところを見ておられましたところ、20匹程度掛かっていたようです。
◎ゴリ獲り◎
水眼鏡・水視眼鏡による捕獲(ウナギ含む)は9月15日で終了しておりますのでご注意下さい。
今年はあまり獲れていないとのこと。
◎あまご釣り◎
支流や谷ではこの週末、あまご釣りにはよい水況になとなっています。水温もこの時期としては低いです。
お客様からの釣果情報、本日灰屋川で良型が釣れたとのこと。最大27cm。
◎カワムツのルアー釣り(チャビング)◎
大雨の減水後、あまご釣り中に掛かったカワムツは少々痩せておりました。ここのところの高水続きで餌にありつけていなかったのかもしれません。
あまご用のミノーをトゥイッチすることでも釣れます。
なお、あまごが産卵を控えているため、10月からは上黒田より上流での釣行はできません。
現在友釣り期間中のため、カワムツ釣りの場所は限られてしまいますが、支流小塩川の【山国の家】バス停近傍は釣りやすいと思います。
先日、ルアーニュースRさんに記事が掲載されましたのでご参考にどうぞ。
https://www.lurenewsr.com/446283/
★駐車時のお願い
駐車の際はマナーよく停めていただくようお願いいたします。特に河川道沿いの空き地は私有地です。作業のため車を停められることがありますのでご留意ください。また、離合箇所への駐車もNGです。
林道への入り口も塞いでしまわないようにご注意ください(伐採や作業のため山へ入られることがあります)。
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