釣果・河川情報 2026/09/11

[題名] 遊漁可能ですが高水

[内容] 午後4時現在の天候は曇り。気温は24度。
午前中は少し晴れ間が覗きましたが、ほぼ一日曇りのお天気。
引き水狙いで何名かお越しになられましたが、まだ高水で水温上がらず撃沈の方が多かったようです。

12日は午前8時に網漁解禁となりますが、きょうは朝から7cm程度しか水位が下がりませんでした。
広河原や花脊では網の出来る場所はあると思いますが、山国から周山にかけてはまだ水が高い感があります。昼過ぎに見て回りましたが、車で待っておられる方はほとんどおられません。
なお、組合事務所でのおとり販売は現在のところ22日(火)までの予定です。複数名で網をされる場合(網に掛かった鮎を外す行為等含む)、関わられる方すべてに遊漁券が必要となりますのでご注意ください(但し、18歳以下の方を覗く)。

密漁の場合、警察への通報は勿論、漁具の没収,被害額の請求などを行う可能性がありますのでご承知おき願います。


組合下の水位は平水(0.35m)時の約25cm高。濁りはほとんど取れています。
★各河川水位★
(本 流)上黒田 1.91m 周山 0.59m 中地 0.82m
(弓削川)五本松 0.36m

★亀の甲橋付近で鮎タイツ等発見された方は組合までご連絡をお願いいたします★
お客様より、「亀の甲橋下流右岸側で着替えのためシマノ製鮎タイツ(インナー含む),靴下等を畳んで護岸ブロックの上に置いたまま帰宅したことに気づきました。現地へ戻ったところ見つかりませんでしたが、届いておりませんでしょうか?」とのご相談を受けました。
該当する物品を発見された方がおられましたら、組合までご連絡をお願いいたします。

★中江潜没橋付近で鮎竿を発見された方はおられませんか?★
本日お客様より、昨夕潜没橋付近でダイワ・アバンサー(水色のソフトカバー装着)を忘れて帰られてしまい、届いていませんか?とのお電話を頂戴しました。
潜没橋付近で該当する物品を発見された場合、組合事務所までご連絡頂戴できますと幸いです。

★エラから八千代橋付近にかけて、鮎カンを発見された方は組合までご連絡をお願いいたします★
先日夕方、エラで釣行されていたお客様が鮎カンを引き上げに戻られたところ見当たらなかったため、流されてきていないだろうかとお問合せがございました。
エラより下流域で鮎カンを発見された方は組合までご連絡お願いいたします。


★釣果情報★
◎鮎友釣り
本日も何名か向かわれましたが、まだ水温低く厳しかったそうです。今朝おとりをお買い求めいただいたお客様は数匹とのことでした。

◎鮎ルアー◎
7日、組合上流でルアーをされていたお客様は5匹。午前はサッパリでしたが、午後の方が反応良かったそうです。こちらもサイズは20cmから23cmといったところ。
友釣り同様、午後の方がよさそうです。

事務局釣果
6日夕方、4時半から1時間程度、いつもの組合上流にて。
流れのきつい場所で23.5cmの良型。組合直下の遊び鮎約20cm。午後5時前には反応がなくなっていきました。

8月29日(土)より鮎ルアーが全川で解禁となっておりますが、先行者がある場合、最低でも20m以上は離れて釣行するようにしてください。また、流す距離も短めに。遠投をしての広範囲の占有は禁止とさせていただきます。
ご自身から数メートルの範囲でも充分に釣りになります。石をひとつひとつ、じっくりと探ってみましょう。
流れをうまく利用し、一気に立ち込まず、徐々に探る範囲を広げてください。

◎ゴリ獲り◎
8月1日より第二解禁を迎えました。水眼鏡・水視眼鏡による捕獲は9月15日までとなりますのでご注意下さい。
今年は少し数が少ない?との印象だそうです。

◎あまご釣り◎
まだ支流や谷も水位は高そうです。さらなる降雨がなければ週末はあまご釣りにはよい水況になるのでは。

◎カワムツのルアー釣り(チャビング)◎
カワムツやオイカワは水温が高くても活性は高いです。カワムツは大きいもので約19cm。底に当てながら流しているとカマツカが掛かることも。
上桂川のカワムツは平均サイズが大きめのため、鈎のサイズはあまご用でも全く問題ありません。
現在友釣り期間中のため、カワムツ釣りの場所は限られてしまいますが、支流小塩川の【山国の家】バス停近傍は釣りやすいと思います。
先日、ルアーニュースRさんに記事が掲載されましたのでご参考にどうぞ。
https://www.lurenewsr.com/446283/

★駐車時のお願い
駐車の際はマナーよく停めていただくようお願いいたします。特に河川道沿いの空き地は私有地です。作業のため車を停められることがありますのでご留意ください。また、離合箇所への駐車もNGです。
林道への入り口も塞いでしまわないようにご注意ください(伐採や作業のため山へ入られることがあります)。
写真1
写真2

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