釣果・河川情報
2026/08/24
[題名] 遊漁可能
[内容] 午後3時半現在、組合付近の天候は晴れ。気温は約30度。
午後、上流部では待望の夕立が降りました。雨は花脊から山国,上弓削で観測されています。周山は少しぱらついた程度(花脊から黒田方面の降水量は時間雨量約30mm前後、山国でも10mmほど観測されたようです)。
山国や周山ではまだ濁りは出ていません。短時間の激しい雨でしたので、夜にかけて濁りの出る可能性もありそうです。
組合下の水位は平水(0.35m)時の約18cm減で濁りなし。雨後、上黒田の水位が朝より10cm程度上がっています。
★各河川水位★
(本 流)上黒田 1.71m 周山 0.17m 中地 0.46m
(弓削川)五本松 0.13m
★亀の甲橋付近で鮎タイツ等発見された方は組合までご連絡をお願いいたします★
お客様より、「亀の甲橋下流右岸側で着替えのためシマノ製鮎タイツ(インナー含む),靴下等を畳んで護岸ブロックの上に置いたまま帰宅したことに気づきました。現地へ戻ったところ見つかりませんでしたが、届いておりませんでしょうか?」とのご相談を受けました。
該当する物品を発見された方がおられましたら、組合までご連絡をお願いいたします。
★中江潜没橋付近で鮎竿を発見された方はおられませんか?★
本日お客様より、昨夕潜没橋付近でダイワ・アバンサー(水色のソフトカバー装着)を忘れて帰られてしまい、届いていませんか?とのお電話を頂戴しました。
潜没橋付近で該当する物品を発見された場合、組合事務所までご連絡頂戴できますと幸いです。
★エラから八千代橋付近にかけて、鮎カンを発見された方は組合までご連絡をお願いいたします★
先日夕方、エラで釣行されていたお客様が鮎カンを引き上げに戻られたところ見当たらなかったため、流されてきていないだろうかとお問合せがございました。
エラより下流域で鮎カンを発見された方は組合までご連絡お願いいたします。
★釣果情報★
◎鮎友釣り
蒸し暑さは感じなかったものの、朝から強烈な陽射しが照りつけました。厳しい暑さ続き、お客様は少ないです。
水温が上がり、オトリも直ぐに弱ってしまったり、釣れた鮎を生かしておくのが難しい状況になってきています・・・。
午後からは風も吹きつけ、雷もなっていたため14時頃には仕舞い支度をされていました。
暑さ厳しいながら、亀の甲橋付近では15匹程度釣られた方がお二人。
高野では10匹ほど釣られた方や、八千代橋下流では組合員さん10時頃から昼過ぎまで海産・湖産入り混じり8匹。
◎鮎ルアー◎
朝方や夕方など、瀬に入ってくるタイミングを見計らうなどした方が釣果は出そうです。
22日、組合役員さん、組合上流で2匹(午前中)。事務局夕方狙いで1匹。組合上流は海産系がメインになってきています。湖産鮎よりねちっこく攻める必要がありますが、掛かれば湖産鮎より引きます。また、湖産鮎より鱗が硬いそうなので、バラしが増えます。
群れ鮎はルアーを横切らせると散りがちになってきていました。
鮎ルアーの早期解禁区域は組合事務所上流のガソリンスタンド(エネオス)横の八千代橋より下流限定となります。八千代橋より上流での鮎ルアー釣りが可能となるのは8月29日以降となります。
パンフレットやホームページで公開している解禁情報及び漁場図に図示している区間を遵守願います。分からない点は電話やメールでお問合せを。
◎ゴリ獲り◎
8月1日より第二解禁を迎えました。水眼鏡・水視眼鏡による捕獲は9月15日までとなりますのでご注意下さい。
今年は少し数が少ない?との印象だそうです。
◎あまご釣り◎
本流・支流とも水量少なく厳しいです。なるべく水量があり、水温の低い流域を探しての釣行となりそうです。
おそらく花脊と思いますが、事務局知人がルアーで3匹釣ったとのこと。
◎カワムツのルアー釣り(チャビング)◎
カワムツやオイカワは水温が高くても活性は高いです。カワムツは大きいもので約19cm。底に当てながら流しているとカマツカが掛かることも。
上桂川のカワムツは平均サイズが大きめのため、鈎のサイズはあまご用でも全く問題ありません。
現在友釣り期間中のため、カワムツ釣りの場所は限られてしまいますが、支流小塩川の【山国の家】バス停近傍は釣りやすいと思います。
先日、ルアーニュースRさんの取材がありました。お盆明けにも情報掲載されるとのことです。
★駐車時のお願い
駐車の際はマナーよく停めていただくようお願いいたします。特に河川道沿いの空き地は私有地です。作業のため車を停められることがありますのでご留意ください。また、離合箇所への駐車もNGです。
林道への入り口も塞いでしまわないようにご注意ください(伐採や作業のため山へ入られることがあります)。
写真1
写真2
写真3
[BACK]
[HOME]