釣果・河川情報 2026/07/28

[題名] 明日は遊漁可能(29日は定休日です)

[内容] 午後6時現在の天候は小雨。気温21度。
花脊や黒田といった上流部の降水量は下流域ほどではなく、殿橋より上流では濁りが気にならない程度ですが、ところどころ支流や谷から濁りの入っている場所もあります。
周山は弓削川からの泥濁りが入っているため、泥が乗ってしまっている場所もあるかと思われます。また、中地で水位が大きく上昇していますので、細野川流域で激しい雨が降ったものと想定されます。

組合下の水位は平水(0.35m)。まだ泥濁りあり。
★各河川水位★
(本 流)上黒田 1.65m 周山 0.35m 中地 1.05m
(弓削川)五本松 0.27m


★亀の甲橋付近で鮎タイツ等発見された方は組合までご連絡をお願いいたします★
お客様より、「亀の甲橋下流右岸側で着替えのためシマノ製鮎タイツ(インナー含む),靴下等を畳んで護岸ブロックの上に置いたまま帰宅したことに気づきました。現地へ戻ったところ見つかりませんでしたが、届いておりませんでしょうか?」とのご相談を受けました。
該当する物品を発見された方がおられましたら、組合までご連絡をお願いいたします。

★中江潜没橋付近で鮎竿を発見された方はおられませんか?★
本日お客様より、昨夕潜没橋付近でダイワ・アバンサー(水色のソフトカバー装着)を忘れて帰られてしまい、届いていませんか?とのお電話を頂戴しました。
潜没橋付近で該当する物品を発見された場合、組合事務所までご連絡頂戴できますと幸いです。

★エラから八千代橋付近にかけて、鮎カンを発見された方は組合までご連絡をお願いいたします★
先日夕方、エラで釣行されていたお客様が鮎カンを引き上げに戻られたところ見当たらなかったため、流されてきていないだろうかとお問合せがございました。
エラより下流域で鮎カンを発見された方は組合までご連絡お願いいたします。


★釣果情報(監視員さんからの報告)★
◎鮎友釣り
昼から雷雨に見舞われました。上流部の降水量はあまり多くないようですが、山国から周山にかけての水位が上がっています。山国方面も濁りはじめてきているようです。

10時台 下畑おとり店さん付近ではこれからといったところで2匹。
11時頃 米石,中の橋では3匹程度。型は良いとのこと。
昼前 山陵橋では2匹から6匹。
昼過ぎ 六ヶでは4匹から10匹。20cm超も混ざるとのこと。亀の甲橋では多い方で11匹。こちらも良型メインとのこと。
おとり店様の情報では、殿橋付近で午前中16匹の方も。


◎鮎ルアー◎
減水と水温上昇のため、釣りづらくなってきました。
朝方や夕方、瀬に入ってくるタイミングを見計らうなどした方が釣果は出そうです。瀬で石の色が周りと比較して変わっているところを探してみて下さい。

時折、鮎ルアーの許可区域外でそれらしき釣りをしている方があるとの情報が入ります。鮎ルアーの早期解禁は組合事務所上流のガソリンスタンド(エネオス)横の八千代橋です。それより上流で鮎ルアー釣りを行うと密漁となります。
パンフレットやホームページで公開している解禁情報及び漁場図に図示している区間を遵守願います。分からない点は電話やメールでお問合せを。ご自身の勝手な判断が結果的に自由を狭める結果に繋がりますのでご注意下さい。

◎あまご釣り
まだ釣れる時期です。山陵橋下流では、友釣り中に大型が掛かったという報告も届いています。
支流では餌で5匹以上の方も。山国では鮎を追い回す尺あまごの目撃談もあります。

◎カワムツのルアー釣り(チャビング)
カワムツは台風のあとでも痩せておらず、幅広の個体がよく掛かります。恰幅が良いので実際のサイズより大きく見えます。大きいもので約19cm。
当河川のカワムツは平均サイズが大きめのため、鈎のサイズはあまご用でも問題ありません。
現在友釣り期間中のため、カワムツ釣りの場所は限られてしまいますが、支流小塩川の【山国の家】バス停近傍は釣りやすいと思います。
11日はグループで山国神社裏のトロ場で愉しまれている方々がおられました。それなりに釣れていた様子です。使用ルアーについての制限はありません。魚の平均サイズが他河川より大きいので小さなルアーを使わずとも釣れます。着水と同時に食いつくケースも。

★ゴリの禁漁期について★
5月11日より7月31日まではゴリの産卵時期のため、禁漁としています。6月は抱卵している個体の姿も多く見かけました。資源保護の取組にご協力下さいますようお願い申し上げます。

★駐車時のお願い
駐車の際はマナーよく停めていただくようお願いいたします。特に河川道沿いの空き地は私有地です。作業のため車を停められることがありますのでご留意ください。また、離合箇所への駐車もNGです。
林道への入り口も塞いでしまわないようにご注意ください(伐採や作業のため山へ入られることがあります)。
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