釣果・河川情報
2026/07/24
[題名] 遊漁可能(高温注意)
[内容] 午後4時現在の天候は晴れ。気温は約30度超。昼から少し強めの風が吹く時間帯も。昨日と似たような状況です。
組合下の水位は平水時(0.35m)の約12cm減。濁りなし。
★各河川水位★
(本 流)上黒田 1.54m 周山 0.23m 中地 0.46m
(弓削川)五本松 0.13m
★ダイワ製のタモを上黒田より下流で拾われた方はおられませんか?★
14日のお昼頃、お客様より、上黒田の発電所取り入れ口付近でタモが流されてしまったとのご連絡をいただきました。
ダイワ製で茶色のタモ網とのことです。上黒田より下流域で該当するタモ網を発見された場合、こきの鮎店様もしくは組合までご連絡をお願いいたします。
★亀の甲橋付近で鮎タイツ等発見された方は組合までご連絡をお願いいたします★
お客様より、「亀の甲橋下流右岸側で着替えのためシマノ製鮎タイツ(インナー含む),靴下等を畳んで護岸ブロックの上に置いたまま帰宅したことに気づきました。現地へ戻ったところ見つかりませんでしたが、届いておりませんでしょうか?」とのご相談を受けました。
もし該当する物品を発見された方がおられましたら、組合までご連絡をお願いいたします。
★中江潜没橋付近で鮎竿を発見された方はおられませんか?★
本日お客様より、昨夕潜没橋付近でダイワ・アバンサー(水色のソフトカバー装着)を忘れて帰られてしまい、届いていませんか?とのお電話を頂戴しました。
潜没橋付近で該当する物品を発見された場合、組合事務所までご連絡頂戴できますと幸いです。
★山陵橋より下流で曳舟を見つけられた方はおられませんか?★
昨日、山陵橋で曳舟を流されてしまった方がおられます。シマノ・アドバンス(グレー色)で、鮎屋さんとカスタム45さんのステッカーが貼られているとのことです。
該当する曳舟を発見された場合、組合又は鮎屋さんまでご連絡をお願いいたします。
★釣果情報(監視員さんからの報告)★
◎鮎友釣り
減水に伴う水温上昇に伴って垢腐れの始まっている場所もあるようで、厳しい水況です。
【午前中】
9時半頃 交流の森上流側で1匹。9時半過ぎ 花脊こども村の下で3匹の方おひとり。
10時半頃 下黒田発電所放水路付近では5匹の方あり。11時頃 メボソ下流、一軒家の下で4匹。
【午後】
12時半頃 山陵橋上流では4匹から6匹。下流では最多の方15匹。
13時半頃 六ヶ上流側では3匹から15匹。最多の方20匹。下流側では5匹から8匹。
14時頃 島崎バス停下では6匹。高野上流(工事箇所)では6匹。
14時半頃 すし米さん下の瀬では多い方で6匹。
◎鮎ルアー◎
減水と水温上昇のため、釣りづらくなってきました。
夕方、瀬に入ってくるタイミングを見計らうなどした方が釣果は出そうです。
事務局は昨夕、18時から18時半の間に組合上流で3匹。
時折、鮎ルアーの許可区域外でそれらしき釣りをしている方があるとの情報が入ります。鮎ルアーの早期解禁は組合事務所上流のガソリンスタンド(エネオス)横の八千代橋です。それより上流で鮎ルアー釣りを行うと密漁となります。
パンフレットやホームページで公開している解禁情報及び漁場図に図示している区間を遵守願います。分からない点は電話やメールでお問合せを。ご自身の勝手な判断が結果的に自由を狭める結果に繋がりますのでご注意下さい。
◎あまご釣り
まだ釣れる時期です。山陵橋下流では、友釣り中に大型が掛かったという報告も届いています。
支流では餌で5匹以上の方も。山国では鮎を追い回す尺あまごの目撃談もあります。
◎カワムツのルアー釣り(チャビング)
カワムツは台風のあとでも痩せておらず、幅広の個体がよく掛かります。恰幅が良いので実際のサイズより大きく見えます。大きいもので約19cm。
当河川のカワムツは平均サイズが大きめのため、鈎のサイズはあまご用でも問題ありません。
現在友釣り期間中のため、カワムツ釣りの場所は限られてしまいますが、支流小塩川の【山国の家】バス停近傍は釣りやすいと思います。
11日はグループで山国神社裏のトロ場で愉しまれている方々がおられました。それなりに釣れていた様子です。使用ルアーについての制限はありません。魚の平均サイズが他河川より大きいので小さなルアーを使わずとも釣れます。着水と同時に食いつくケースもあります。
★ゴリの禁漁期について★
5月11日より7月31日まではゴリの産卵時期のため、禁漁としています。6月は抱卵している個体の姿も多く見かけました。資源保護の取組にご協力下さいますようお願い申し上げます。
★駐車時のお願い
駐車の際はマナーよく停めていただくようお願いいたします。特に河川道沿いの空き地は私有地です。作業のため車を停められることがありますのでご留意ください。また、離合箇所への駐車もNGです。
林道への入り口も塞いでしまわないようにご注意ください(伐採や作業のため山へ入られることがあります)。
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