釣果・河川情報 2026/07/22

[題名] 遊漁可能(本日定休日)

[内容] 午前8時半現在の天候は曇り。気温は約27度。少し涼しい風が吹いていますが、暑い日が続きます。本日も体調管理とおとり管理には充分お気をつけ下さい。

昨夜、一瞬雨が降りましたが水位に影響はなし。組合下の水位は平水時(0.35m)の約10cm減。濁りなし。
★各河川水位★
(本 流)上黒田 1.56m 周山 0.25m 中地 0.47m
(弓削川)五本松 0.14m


★ダイワ製のタモを上黒田より下流で拾われた方はおられませんか?★
14日のお昼頃、お客様より、上黒田の発電所取り入れ口付近でタモが流されてしまったとのご連絡をいただきました。
ダイワ製で茶色のタモ網とのことです。上黒田より下流域で該当するタモ網を発見された場合、こきの鮎店様もしくは組合までご連絡をお願いいたします。

★亀の甲橋付近で鮎タイツ等発見された方は組合までご連絡をお願いいたします★
お客様より、「亀の甲橋下流右岸側で着替えのためシマノ製鮎タイツ(インナー含む),靴下等を畳んで護岸ブロックの上に置いたまま帰宅したことに気づきました。現地へ戻ったところ見つかりませんでしたが、届いておりませんでしょうか?」とのご相談を受けました。
もし該当する物品を発見された方がおられましたら、組合までご連絡をお願いいたします。

★中江潜没橋付近で鮎竿を発見された方はおられませんか?★
本日お客様より、昨夕潜没橋付近でダイワ・アバンサー(水色のソフトカバー装着)を忘れて帰られてしまい、届いていませんか?とのお電話を頂戴しました。
潜没橋付近で該当する物品を発見された場合、組合事務所までご連絡頂戴できますと幸いです。


★釣果情報(監視員さんからの報告)★
◎鮎友釣り
減水に伴う水温上昇に伴って垢腐れの始まっている場所もあるようで、厳しい水況です。とにかく雨が欲しいところ。

午前
花脊ではまだ数匹。釣り人さんのコメントでは、移動しながら10匹程度とのこと。
昼前、片波口下流では5匹。サイズ20cmから22cm。中の橋では釣り始めたばかりの方が2匹。

午後
1時台、山陵橋(上流)では6匹から11匹、下流側で4匹から8匹。晨渡橋上流では12匹。
六ヶから沈下橋は釣り人さん少なく、3匹から6匹とのこと。
2時台、山国神社からこきの橋付近では3匹から11匹。殿橋から周山大橋では2匹から9匹。
3時台、すし米さん下では4匹から13匹。対岸の道路から眺めていると、深場に海産系と思しき鮎の群れが目視できました。日吉橋では地元の方が1時間で数匹掛かっていたとのこと。

おとり店様の情報では一日やって30匹程度釣られている方もおられたようです。

◎鮎ルアー◎
減水と水温上昇のため、釣りづらくなってきました。
夕方、瀬に入ってくるタイミングを見計らうなどした方が釣果は出そうです。

時折、鮎ルアーの許可区域外でそれらしき釣りをしている方があるとの情報が入ります。鮎ルアーの早期解禁は組合事務所上流のガソリンスタンド(エネオス)横の八千代橋です。それより上流で鮎ルアー釣りを行うと密漁となります。
パンフレットやホームページで公開している解禁情報及び漁場図に図示している区間を遵守願います。分からない点は電話やメールでお問合せを。ご自身の勝手な判断が結果的に自由を狭める結果に繋がりますのでご注意下さい。

◎あまご釣り
まだ釣れる時期です。山陵橋下流では、友釣り中に大型が掛かったという報告も届いています。
支流では餌で5匹以上の方も。山国では鮎を追い回す尺あまごの目撃談もあります。

◎カワムツのルアー釣り(チャビング)
カワムツは台風のあとでも痩せておらず、幅広の個体がよく掛かります。恰幅が良いので実際のサイズより大きく見えます。大きいもので約19cm。
当河川のカワムツは平均サイズが大きめのため、鈎のサイズはあまご用でも問題ありません。
現在友釣り期間中のため、カワムツ釣りの場所は限られてしまいますが、支流小塩川の【山国の家】バス停近傍は釣りやすいと思います。
11日はグループで山国神社裏のトロ場で愉しまれている方々がおられました。それなりに釣れていた様子です。使用ルアーについての制限はありません。魚の平均サイズが他河川より大きいので小さなルアーを使わずとも釣れます。着水と同時に食いつくケースもあります。

★ゴリの禁漁期について★
5月11日より7月31日まではゴリの産卵時期のため、禁漁としています。6月は抱卵している個体の姿も多く見かけました。資源保護の取組にご協力下さいますようお願い申し上げます。

★駐車時のお願い
駐車の際はマナーよく停めていただくようお願いいたします。特に河川道沿いの空き地は私有地です。作業のため車を停められることがありますのでご留意ください。また、離合箇所への駐車もNGです。
林道への入り口も塞いでしまわないようにご注意ください(伐採や作業のため山へ入られることがあります)。

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