釣果・河川情報
2026/07/18
[題名] 遊漁可能
[内容] 午後4時現在の天候は薄曇り。晴れたり曇ったりで少し暑さ和らぐ一日でした。午後からは風の強く吹く時間帯も。
八千代橋から組合付近の区間で友釣り体験会を実施いたしました。ご協力ありがとうございました。
お陰様をもちまして、7名の参加者のうち、ほとんどの方が釣果に恵まれました。9時過ぎから昼前まで、合計で10匹前後。最大サイズは23cm。
組合下の水位は平水時(0.35m)の約8cm減。濁りなし。
★各河川水位★
(本 流)上黒田 1.67m 周山 0.27m 中地 0.49m
(弓削川)五本松 0.14m
★タモをお預かりしております★
お客様が下畑おとり店様付近で拾われたとのことで組合に持ち込んでくださいました。
リョービ【PRO TARGET MF2】という商品名です。お心当たりのある方はご連絡お待ちしております。
16日、中江橋付近でタモが流れてきたということでお預かりしております。メーカー品ではなく、天然木を使ったタモです。柄の色は茶色、網の色は黄土色です。お心当たりのある方はご連絡をお待ちしております。
★組合下流にて鮎カン(黒)を発見された場合、組合までご連絡ください★
お客様が9日、組合対岸付近で釣行された際、シマノの鮎カン(黒色)を流されてしまったとのことです。組合対岸より下流で該当する鮎カンを発見された場合、組合までご連絡いただきたく存じます。
★ダイワ製のタモを上黒田より下流で拾われた方はおられませんか?★
14日のお昼頃、お客様より、上黒田の発電所取り入れ口付近でタモが流されてしまったとのご連絡をいただきました。
ダイワ製で茶色のタモ網とのことです。上黒田より下流域で該当するタモ網を発見された場合、こきの鮎店様もしくは組合までご連絡をお願いいたします。
★亀の甲橋付近で鮎タイツ等発見された方は組合までご連絡をお願いいたします★
お客様より、「亀の甲橋下流右岸側で着替えのためシマノ製鮎タイツ(インナー含む),靴下等を畳んで護岸ブロックの上に置いたまま帰宅したことに気づきました。現地へ戻ったところ見つかりませんでしたが、届いておりませんでしょうか?」とのご相談を受けました。
もし該当する物品を発見された方がおられましたら、組合までご連絡をお願いいたします。
★釣果情報(監視員さんからの報告)★
◎鮎友釣り
減水と高温に伴って垢腐れの始まっている場所もあるようです。
そろそろ雨が降って欲しいところです。
午前
10時台、花脊では大布施の墓の下で6匹。
11時台、中の橋から山陵橋の区間では2匹から13匹。
午後
1時台、六ヶでは7匹から11匹。亀の甲橋上流で最多のかた21匹。下流側では最多16匹。
2時頃、中江から山国神社では2匹から22匹。
3時頃、こきの鮎店さん付近から殿橋では2匹から14匹。
◎鮎ルアー◎
組合付近でも釣れます。本日も昼過ぎ、友釣り体験会参加者様に鮎ルアーのレクチャー中に良型1匹。お客様は惜しくも2バラしとのことでしたが、良型の引きを楽しまれました。
時折、鮎ルアーの許可区域外でそれらしき釣りをしている方があるとの情報が入ります。
パンフレットやホームページで公開している解禁情報及び漁場図に図示している区間を遵守願います。【許可区域外の区間での釣行は密漁】です。
分からない点は電話やメールでお問合せを。ご自身の勝手な判断が結果的に自由を狭める結果に繋がりますのでご注意下さい。
◎あまご釣り
まだ釣れる時期です。山陵橋下流では、友釣り中に大型が掛かったという報告も届いています。
支流では餌で5匹以上の方も。山国では鮎を追い回す尺あまごの目撃談もあります。
◎カワムツのルアー釣り(チャビング)
カワムツは台風のあとでも痩せておらず、幅広の個体がよく掛かります。恰幅が良いので実際のサイズより大きく見えます。大きいもので約19cm。
当河川のカワムツは平均サイズが大きめのため、鈎のサイズはあまご用でも問題ありません。
現在友釣り期間中のため、カワムツ釣りの場所は限られてしまいますが、支流小塩川の【山国の家】バス停近傍は釣りやすいと思います。
11日はグループで山国神社裏のトロ場で愉しまれている方々がおられました。それなりに釣れていた様子です。使用ルアーについての制限はありません。魚の平均サイズが他河川より大きいので小さなルアーを使わずとも釣れます。着水と同時に食いつくケースもあります。
★ゴリの禁漁期について★
5月11日より7月31日まではゴリの産卵時期のため、禁漁としています。6月は抱卵している個体の姿も多く見かけました。資源保護の取組にご協力下さいますようお願い申し上げます。
★駐車時のお願い
駐車の際はマナーよく停めていただくようお願いいたします。特に河川道沿いの空き地は私有地です。作業のため車を停められることがありますのでご留意ください。また、離合箇所への駐車もNGです。
林道への入り口も塞いでしまわないようにご注意ください(伐採や作業のため山へ入られることがあります)。
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